2013年07月30日

ヴィンランド・サガ 13巻 〜 ついにヴィンランドの言葉が

130730_V-saga13_01.jpg発刊が待ち遠しいコミックスの1冊に幸村誠さんのヴィンランド・サガが有ります。最初は父にあこがれるヴァイキングの少年の冒険記って感じで勇ましく始まった物語も主人公のトルフィンが農奴に身を堕としてからはだいぶ路線が変わって来たなぁと思ってましたが、そんなに平和な農耕に汗する日々がいつまでも永遠に続く訳も無く、トルフィンの居る村にもヴァイキングの王クヌートが精鋭を率いて攻め込んで来ました。ちょうどそのタイミングでトルフィンを探していた元居た村の老人に農奴からの開放の話が来たのですが・・・。さて、どうなる?と云う「ヴィンランド・サガ 13巻」です。

130730_V-saga13_02.jpg 戦いに明け暮れていた頃と打って変わって農奴と云う身分でも平和を望むと云う正反対の行き方をして来たトルフィンの大きな転換点と成る巻です。ここの後半で初めてタイトルの「ヴィンランド」と云う言葉が出て来ます。そうです、この13巻が第3章の序章と成る重要な巻です。

 これからヴィンランドを目指すトルフィンですが、その前に目の前に迫っているクヌートの軍勢。さて、トルフィン達はどうなるのか?と云うのが次巻以降のお楽しみです。あ〜、また待ち遠しい日々が続きますわ。



posted by 桔梗 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。