GWの間の話。同僚から電話が有り、「第二東名の沼津ICってどこから入るんですか、知ってます?」と訊かれました。桔梗はまだ第二東名には行ってない(パーキングエリアも)ので知りません。「ナビがクルマに付いているじゃん、表示されないの?。」「地図データが古いままなので出ません」う〜む、・・・フト思い出した。「スマホのナビなら最新の地図をダウンロードするので行けるんじゃねぇの?。」「おっ、出ました。あざ〜っす!。」てな具合でした。桔梗は普通の車載ナビって自分では持った事が無いんです。以前は地図派を自称してまして、ナビは脇見運転の元と言って敬遠してました。まぁ、今ではiPhoneをナビに使ってますけど。
実はこの話の前にも桔梗は第二東名の一番近いサービスエリアを開通前に検索した事が有ります。でも、その時は見つかりませんでした。まだ開通してなかったので道として認識されてなかったのですね。第二東名が開通してからはちゃんと第二東名が表示される様に成りました。やはり道として繋がってないとナビには表示されないのですね。iPhoneとかスマホのナビってその都度最新の地図をダウンロードするので、こう云う風に地図に新しいルートが出来た時もちゃんと最新版で更新されているのが良いですねぇ。
今晩、ラジオのニュースを聞いていたらパイオニアからレーザー光線でクルマのフロントウィンドウにナビの情報を投影し、フロントウィンドウ越しに周囲も見える状態でナビ(
ココ)の情報も見えるナビがもうすぐ発売されると伝えてました。Webで調べたらHUD(ヘッド・アップ・ディスプレー)ですって。航空機とかで使われている技術ですけど、クルマのナビにも応用して来たんですねぇ。高級車では既にHUDを搭載したクルマも有るんですけど、汎用のカーナビがHUDを採用した事が珍しいのでニュースに成ったんでしょうねぇ。
まだWebで見ただけですけど、桔梗的には良いと思います。普通のナビだとどうしてもセンタークラスター等に有るナビをチラチラ脇見しながらの運転と成り、それは突き詰めるとやはり脇見運転な訳ですよ。しかし、HUDナビならフロントウィンドウには普通に周囲の光景が見え、その光景の中にナビ情報が重ねて見えるので、周囲の状況とナビが同じ視線の中で見えると。しかもナビの情報は遠くを見た時の距離感(つまり遠くに見える)で表示しているので目のピント合わせも容易だと思いますので、その点でも優れていると思われます。