2015年12月31日

更新している時間が取れません 〜 facebookは綴ってます

後追いで書こうにも時間が取れず、更新が滞ってます。バイクに乗れるシーズン中の週末は出掛けてしまっている事が多いし、農作業の手伝いとかにも出てますからますます土・日での書き込みも止まってます。そして10月から仕事の内容が変わり、残業をする様に成り、平日の睡眠時間を確保する為に更に更新が出来ない状態です。

 睡眠時間が慢性的に足りない状態でして、平日は朝5時に起きるのですが、睡眠時間が6時間確保出来るのも珍しい状態(午前様を越えてしまう日が多いのよ)で、これではイカンと何としても11時には寝に入れる様にしないと身体的にダメだと実感する始末です。

 平日も睡眠時間確保の為に早く寝たい。週末もあれこれと忙しい。と云う事で更新が出来ず仕舞いです。facebookはiPhoneからサッと更新出来るので、facebookは綴ってます。桔梗の日常をチト見てみたいと云う場合はfacebookページ(http://www.faceb●●k.com/hit●shi.sugur●.1 ←スパム対策であえて一部のスペルを伏せてますがすぐ分かるでしょ?)をご覧下さい。よろしくお願いします。
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2015年12月30日

後追いで書いてます。スマソ。 m(_ _)m

最近はfacebookに投稿してしまうと書いた気に成ってしまい、こちらのBlogへの書き込みが大幅に遅れてしまってます。MV AGUSTAのバイク試乗記は忘れない内にと飛び越して書いてますので当然、TOPに表示されてますけど、後追いで書いているBlogもMV AGUSTAのバイク試乗記の下に時々、増えてますのでよろしくお願いします。日付順の表示なので後追いで書いていると全く書いてない様に見えてしまいます。
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2015年08月09日

MV AGUSTA STRADALE 800 試乗 〜 短距離ツアラー?

8/9に箱根の大観山で行われたMV AGUSTの試乗会で TURISMO VELOCE 800 の前に乗ったのが桔梗的本命の「STRADALE 800」です。この試乗をする為に日曜なのに朝5時起きして、箱根に向かった訳ですよ。何よりこのスタイリング。元と成ったRIVALE 800に共通する個性の強いスタイリングが好きでしたが、モタードタイプだったので、ツアラータイプのSTRADALE 800を待っていたと。

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 ○な点。まず、どのバイクにも似ていないカッコ良過ぎるスタイリング。好きか、嫌いかがはっきりと出ますけど、桔梗的には好きです。ただ、リアのウィンカーがあんな所であんなデザイン(後方からの画像で赤矢印の部分が何とウィンカー)なのは?ですけど・・・。スタイリングがメインで後は桔梗にとってはおまけみたいな感じですわ(それで良いのか?)。

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 まず、一番気に成っていたのが足着き性。結論から書くと身長163cmで短足気味の桔梗の場合は両足が爪先立ちのバレリーナ状態。片足着きだと何とか靴底がペタッと着くレベルの高さ。でも、車重が軽めなのでそれ程不安は感じませんでした。シートはその形状的にあんこ抜きが出来そうも無い(そもそもスタイリストに対する冒涜に成りそうな程にこのシートの形状、デザインも凝っている)ので、このSTRADALE 800の場合はサスで対応するしかないでしょう。ローダウン仕様が有れば、やはり立ちゴケの杞憂を排したいので、ローダウン仕様をチョイスすると思います。

 ポジションはモタード的で腰とハンドルが近く、窮屈です。背は真っ直ぐ上を向くのですが、いかんせん狭い。シートの前後長もそれ程無いので窮屈で、長距離ツーリングではどうかなぁ?と思いました。

 走り出して感じるのがサスが固い。シャーシの剛性は高いフィーリングなので辛いと云う感じはしないけど、乗り心地と云う言葉が使えない固さで、これも長距離ではどうかしらねぇ?。

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 ハンドリングは固い足回り、モタード的なポジションなので、モタードとかオフローダーの様にリーンアウトで車体を倒して曲がると軽さも功を奏してグイグイと曲がります。

 エンジンは3気筒らしく、グワァーっと吹け上がりますが意外と静か。でも、吹け上がる感じは良かったです。RIVALE 800の様にやぼったい日本仕様1本エキゾーストに成らずに済んだ3本出しのオルガンマフラーでカッコが悪く成らずに一安心。しかし、本国のフルパワー仕様だと115PSなのに国内仕様はまさかの65.8PS。何でやねん!。ちなみに念書を書いて2.5万円支払えばECUを交換してフルパワー仕様に成る(オルガンマフラーは本国仕様と同じだそうでECUだけの交換で済むとか)そうです。

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 クラッチはMT-09 TRACER並み(GSよりは重い)のクラッチの重さですが、TURISMO VELOCE 800同様にオートシフター(発進・停止時以外のクラッチ操作が要らない機構)が装備されているので、重さは気に成らなかった。発進・停止以外はクラッチ操作が要らないのだが、慣れが必要かと。でも、慣れると素晴らしい機能だと思う。

 さて、ネガの部分ですが、一番困ったなぁと思ったのがパニアケース。まず、その仕立て。内側がクロス(布)加工、外側が樹脂製で、雨のツーリングには全然向かない。しかも、リアのフェンダーはエンジン側と最後尾の2パーツ構成で中間が開いていて、泥が飛び放題。なのに布地のケースとは信じられない。防水加工してあるとかそう云う事じゃ無くって(そりゃ一応日常生活防水仕様程度には成っているだろうけど)、布地が泥だらけに成ってしまった後できちんときれいに戻るのか非常に不安だ。仮に桔梗が買ったなら、買う前からリアフェンダーをぐるっと覆うタイプに改造しますわ。

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 パニアケースの問題は更に続きます。見た目優先なので容量が小さく、ヘルメットは入りません。桔梗の場合は合羽等の雨具と工具で片側はもう満杯。残る片側だけしかツーリングの荷物は積まりません。しかも、テールランプが内臓されているせいで、見た目以上に容量が少なくて困りそう。ファスナー止めと云うのも一応、ダイアルロックには成っているけど、防犯上と防水性が不安です。ちなみにパニアケースを外すとテールランプがサイドカバーの後方に有る隠れていたランプに切り替わります。

 ウィンドプロテクションも低いですね。スクリーン自体が小さいので仕方ないので、無いよりはマシ程度かと。メーターも視線のとても低い位置に有って目玉だけを動かすだけでは見えず、首を下に向けないと成らないのが困る。しかもモノクロ液晶で液晶自体も小さめなので情報の視認性が悪い。そして各種のインタージケーターランプも日中だと点灯しているのかが非常に分かり辛くて実用性が無かった。

 排気量が近くて、同じ3気筒のヤマハのMT-09 TRACERと似た印象なので、スタイリング以外の差別化が桔梗の中では難しく思えます。車両価格が違う(STRADALE 800は¥1,755,000円、MT-09 TRACERは¥1,047,600円)と思うかも知れないが、MT-09 TRACERに純正のパニアケースを付けるなら、何と¥179,820円も必要と成る。つまり、パニアケース付き(STRADALE 800は標準装備)は¥1,755,000円だが、MT-09 TRACERは¥1,227,420円と成り、その差が少し縮みますね。ポジション的にはMT-09 TRACERの方が普通でリラックス出来るし、ハンドリングと乗り心地もSTRADALE 800よりはマイルドです。グリップヒーターもDC電源も付いてないのもマイナス点ですね。ヘッドランプもLEDにして欲しかったなぁ。総じて短距離向きなのがSTRADALE 800、もう少し先まで走れるのがMT-09 TRACERって印象です。

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 ちなみにこの日の試乗会で試乗が開始される前にスタッフと思われる人がRIVALE 800を右に倒してしまい、試乗が出来なくなってしまいました。ナックルガードのパーツが破損してしまったのですが、STRADALE 800もデザインが凝っているだけに転倒時のサバイバル性は低そうだなぁと思います。

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MV AGUST TURISMO VELOCE 800 試乗 〜 より長距離向け

インプレッションは忘れてしまわない内に書くに限ると云う事で8/9に箱根の大観山で行われたMV AGUST TURISMO VELOCE 800 試乗記を。ちなみにこの試乗は2回が¥1,000円の有料でした。まぁ、保険料とグッズの提供なので分からないでは無いが、試乗でお金を支払ったのは生まれて初めてだ。

 実はTURISMO VELOCE 800STRADALE 800の後に乗ったので、STRADALE 800との比較の印象が強いです。試乗しようと赤い方(ローダウン仕様)の試乗車で待っていたら、銀の方のノーマルの方へ代わってくれないか?と尋ねられた。まぁ、それ程足付き性に大きな違いは無い様に感じていた(どちらも両足付きだと爪先立ち、片足だけだと何とか足の裏がべったりと地面に付く程度に高い)し、車重も割りと軽い方なので、ノーマル車高の銀の方に乗り換えました。

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 STRADALE 800から乗り換えるとまずポジションが普通。STRADALE 800はモタード風なので腰とハンドルが近いオフロード車風の狭いポジションだが、こちらのTURISMO VELOCE 800は普通のくつろげるポジションだった。メーターもSTRADALE 800程、低い位置に無いので見易く、カラー液晶だった。カラー液晶は良いのだが、真昼間にちゃんと見えるかが疑問だ。そして液晶だけのメーター全般に云えるのだが、ちゃんと理解していないとどの情報が液晶の何処に表示されているのか、いちいち目が探すので運転中は危険だ。アナログメーターはこの点で視認性が優れているから好きだ。

 ハンドル周りのスイッチはSTRADALE 800と異なるので、モデル間の統一は出来てない(してない)。操作性は使い込んで無いので何とも言えない。スクリーンはSTRADALE 800よりは大きいので少しはマシ。STRADALE 800同様にオートシフター(発進・停止時以外のクラッチ操作が要らない機構)が装備されているので、MT-09並み(GSよりは重い)のクラッチの重さは気に成らなかった。ブリッピングでのレスポンスは鋭く、4気筒よりは荒々しい排気音が3気筒を主張していた。

 走り出して直ぐに気が付くのが乗り心地のまともな柔らかさだ。STRADALE 800はハードなサス設定で路面の状況をそのまま伝えてくる神経質で固い乗り心地だったが、こちらのTURISMO VELOCE 800はちゃんとサスが仕事をしていた。ハンドリングは癖が無く、リーンイン・リーンアウトも自由自在だった。

 エンジンはパワフルかつ、シャープに吹き上がった。排気音は意外と勇ましく無く、常識的な範囲だと思う。同じエンジン、排気系だと思うがこちらのTURISMO VELOCE 800の方が音色が良く思えたのは気のせいか?。

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 総じてこちらのTURISMO VELOCE 800の方がSTRADALE 800よりはより常識的なセッティングで、ポジション、乗り心地、積載力も含めて更に長距離向きだ。

 難を言えば、パニアケースとかの作りはBMWの方が制度が高い。ここはラテン民族の作った物とゲルマン民族の作った物と云う違いが感じられる。クルマでも言えるのだが、ラテン民族の作った物はデザインは素晴らしいのだが作りが甘い。対してゲルマン民族の作った物は質実剛健で精度も高いと感じられると云うのがこのバイクでも感じられた。

 もう1つ気掛かりなのが1コケした場合に修理費が高そうだ。MV AGUSTAと云うブランドはバイク界のFerrariみたいな感じなので車両価格も高めだが、それに伴い修理費も高そうだ。カウル、パニアケースが傷物に成った事なぞ、考えるだけで恐ろしい。

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2015年07月19日

ブルーベリー 〜 木崎湖産

久々の1泊2日のツーリング。お宿はいつもの民宿あたらし屋さんです。こちらは熱帯夜では無いのでぐっすり眠れましたよ。ここ、あたらし屋さんの朝ご飯はいつも美味しい。朝から4杯飯が出来ますわ。今日も良い天気。

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 木崎湖のYさんに帰る挨拶をしに行ったら、近くのブルーベリー畑で収穫のアルバイト中でした。稲尾集落にはブルーベリーを栽培している北ヤマト園が有り、収穫の手伝いを頼まれるのだそうです。この北ヤマト園のブルーベリーは有機無農薬栽培で手作り、しかも砂糖控えめな良質のジャムです。美味しいですよ。

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 あたらし屋さんからもお土産に手作りのブルーベリージャムを頂きました。少し実の感じが残っている軽めな煮込み具合で、生の食感に近いですね。美味しいんですよ、これが。

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ヒグラシの声が・・・ 〜 夏の夕方

150719_herikawa_01.jpgツーリングを兼ねて木崎湖のYさんの田んぼのお手伝いにGo!。月曜が海の日で祭日なので、久々の1泊二日ですわ。お昼は縁川商店で葉わさび蕎麦。時折ツーンと来る葉わさびでさっぱりとした蕎麦が美味しいです。お土産は縁川商店で売っている松田牛乳のフレンチクルーラー(揚げドーナッツ)。「美味いぞ!!信州」「富より健康」と書かれていて、可愛いイラストも好きですわ。ちょっとしたおやつに最高!。

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 今日の作業は合鴨の脱走防止のネットの敷設と撤去。Yさんの田んぼは順番に合鴨をローテーションして田んぼを回しているので、まず移動先の田んぼにネットを施設。ネットが貼れたら合鴨を移動して、空いた田んぼのネットを除去すると云う流れです。

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 曇り空に成ったら湖面を涼しい渡る風に乗ってヒグラシの声が聞こえて来た。如何にも夏の夕方と云う感じのするヒグラシの声は好きです。この音色を聞いて昼寝なんて最高ですねぇ。曇り空が段々と暗くなって来たなぁと思っていたら軽く夕立が来た。今度は蛙の合唱が大きく成って来た。静岡では熱帯夜でうんざりですが、こちらでは涼しい、いや寒くも感じたりしてます。

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2015年07月12日

安曇野の万咲のラーメン 〜 家系だけど完食

日帰りで木崎湖から帰宅。と云っても土曜日の夕方に木崎湖を発って晩飯を安曇野で食べての流れなので帰宅したのが0時15分でした。

 その途中で食べた晩飯が地元の人が薦めてくれたラーメン屋さんで安曇野IC近くの「万咲」さんでした。ナビの案内で到着するといつもは混んでいるよと言われていたのですが、運良く空いていてサッと座れました。とんこつがメインのお店なので、醤油とんこつをチョイス。

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 出て来たのは家系のとんこつラーメンでした。こってりな家系は苦手なのですが・・・。麺の茹で具合、スープの濃さ、油の量を指定出来ますので、麺は固目、スープはあっさり、油も少なめでオーダー。スープが濃厚な割りに臭みが無く、麺もちゃんぽんみたいな丸断面の太麺で腰が有り、美味しく頂けました。まぁ、家系独特のキャベツが生のままと云うのどーにも苦手なのですけどね。ラーメン自体は桔梗が苦手なこってり系なのにパクッと完食出来ました。

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 お店もきれいだし、接客しているおばちゃん(お母さんかしら?)も丁寧な接客でそれが気持ち良かったですね。心を込めてラーメンを出しているってのが伝わって来ました。安曇野でこってり系のラーメンがお好きな方にはお薦めです。



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2015年07月11日

除草機を押す 〜 お、重いっ!

好天なので木崎湖までGSでGo!。金曜の夜に出て、途中で1泊して木崎湖入り。この方が午前中から作業が出来るから。しかし、夜の52号線沿いって開いているガソリンスタンドが少なくてあせる。途中から韮崎へコースを曲げてガソリンスタンド探し。韮崎の中心部を過ぎて「やばいなぁ、もう燃料が乏しいから甲府まで戻ろうか?と心細く成った頃に24時まで営業しているセルフのガソリンスタンドが有って助かりました。う〜む、夜走る時は出発時に満タンにしておかないとダメだね。

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久々の木崎湖のYさんの田んぼに行くと合鴨もすっかりと大きく育っていて、もう鳴声もピヨピヨからグワッグワに声変わりしてました。鴨が育っていると云う事はしっかりと働いていると云う事ですね。美味しいお米作りの友軍ですわ。

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150711_zyosouki_01.jpg 鴨軍団を友軍と言ったのは、この日の作業が除草だったから。合鴨は雑草と害虫の駆除をしてくれるからです。でも、木崎湖のYさんの田んぼは全部が合鴨農法と云う訳では無いので、有機無農薬農法の田んぼでは人手による除草が欠かせない訳です。と云う訳でこの日初めて除草機と云う道具を使いました。エンジン式の除草機を有るのですが、Yさんの場合は稲の際の雑草まで取り辛いと云う事(エンジン式の方が稲を傷めない様に安全マージンを大きく取っているので取り残しが多い設定だそうです)で手押し式を使ってます。

 いや〜、これが重労働。泥がぬかっている所に来ると全然押しても進まない。3往復もすれば息も絶え絶え、ゼーゼー言っちゃいます。汗もドッとかくので熱中症も気にして休憩ばかりではかどりませんわ。その点、Yさんはズーッと黙々と除草機を押しているのだから凄いわぁ。この作業だけでもYさんのお米は(手間に比べて)安い!と思いますわ。半日手伝っただけでもかなり日焼けしました。それだけ天気が良かったと。


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2015年07月08日

荷物に袋菓子 〜 嬉しいアイデア

妹から荷物が届いたのですが、その荷物のパッキングでいつも感心するのが、以下の手法。それは荷物の中の物と物の間の緩衝材にポテチとかの袋菓子を詰めて来る事。袋菓子をクッションにしている訳です。隙間も埋められるし、緩衝材としても役立っているし、何より受け取る方も嬉しい。アメリカから送られて来る時はもちろん向こうのお菓子。見た事も聞いた事の無い物がほとんど。凄い色使いだったりして、ジャンクテイスト満点だったりもしますけど、それはそれで楽しいモンです。

150704_chips_01.jpg 今回は佐世保の実家からと云う事で九州限定の袋菓子でした。気にした事が無かったけど、九州醤油って普通の醤油と違うのねぇ。ちと甘いらしい。佐世保の食卓ではそんな事、気にも留めなかったからなぁ。もしかして、実家では父は静岡の出の人(母が佐世保出身)なので、普通の醤油だけ使っていたのかも?。

 桔梗は普段はこの手のスナック菓子は旅行中以外は食べない(旅行中の夜食は旅のお楽しみ)のですがやはり、もらって嬉しいモンですよ。人に何か送る時はこの真似をしてみようっと。



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2015年07月03日

ドラマ「ラーメン大好き小泉さん」 〜 4話終了、もっと見たい

桔梗はドラマってほとんど見ないです。でも、グルメドラマは見ますね。「深夜食堂」とか「孤独のグルメ」とか「ワカコ酒」とか。「ラーメン大好き小泉さん」ってドラマが始まったなぁと思ったら、たった4話で終えてしまった。原作はマンガ(こちらで1〜2話試し読みが出来ます)なのですが、原作に追いついてしまったのでしょうかねぇ?。もっと見たいドラマだなぁ。ちなみに原作のマンガだと小泉さんは金髪です。

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 実在するラーメン屋さんのラーメンを食するのが、このドラマのミソ。まぁ、首都圏が中心なのはこの手のドラマは仕方ないよねぇ。次郎はチェーン店化しているから行き易いのかも、有名だし。

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 ラーメン屋で並んで待つマナーとか流儀に触れていたのは良かったですね。感心しないマナーの守れない客って居ますからね。特に順番を記入しないで待つタイプのお店だと待ち順が分からなくなる時が有りますからね。そう云う時にちゃんと正しい順番で自己申告してくれれば良いのですけど、結構いい加減な人が居ますからね。桔梗はだいたい一人なので、「カウンターでお一人様なら先にどうぞ」とお店の人に言われる事が有りますけど、そう云う時は順番を飛び越す人に対して「すみません、お先に」と会釈はしますけどね。食べ物を食べる時は気持ち良く食べたいですからね。腹立たしいとせっかくの味も分からなくなってしまいますからねぇ。

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